VALO

MAP GUIDE

パールの構成の組み方

PEARL現在のローテーション外

縦の変化が少なく、地上の射線と入り口の取り合いで進みます。手を入れているのは主にコントローラーとイニシエーターです。

調整した数
8体
最大の引き上げ
+3.8フェイド
最大の引き下げ
-2.1ソーヴァ
枠を移した数
0体

アストラを上げる

コントローラーではアストラを上げています。射線が素直に通るぶん、どこを塞ぐかを先に決めて置ききる形が噛み合います。盤面を見ながら遠隔で配置を組み替えられる点が、このマップでは効くという判断です。

フェイドとスカイを上げ、ソーヴァを下げる

イニシエーターではフェイドを大きく引き上げ、スカイも上げ、ソーヴァを下げました。パールでいちばん大きい変更がフェイドの引き上げです。入り口の周りが入り組んでいて、矢を通せる角度が限られます。踏み込む手前で直接届く索敵のほうが素直に働きます。

デュエリストは全マップ共通の値をそのまま使います。センチネルはチェンバーとキルジョイの差をわずかに詰めていますが、体感が変わるほどの調整ではありません。

パールの調整一覧

「共通」は全マップで使う初期値、「このマップ」がここで実際に使われる値です。「枠」はフレックスの扱いをこのマップだけ変えているものを示します。

エージェント共通このマップ増減枠
フェイドイニシエーター
3.77.5+3.8
アストラコントローラー
3.66.1+2.5
ソーヴァイニシエーター
5.63.5-2.1
スカイイニシエーター
4.05.3+1.3
キルジョイセンチネル
4.55.3+0.8
チェンバーセンチネル
6.05.2-0.8
サイファーセンチネル
5.34.5-0.8
ゲッコーイニシエーター
4.14.0-0.1

この設定でそのまま抽選できます抽選画面でパールを選ぶと、ここに書いた重みづけが適用されます。値は設定から変更できます。