VALO

VALORANT フルパ5人分のロールとエージェントをランダム抽選

MAP

共通設定で抽選します

2026 シーズン Act 5

PLAYER 1

WAITING

 

—

PLAYER 2

WAITING

 

—

PLAYER 3

WAITING

 

—

PLAYER 4

WAITING

 

—

PLAYER 5

WAITING

 

—

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PLAYERS

ROLE COMPOSITION

TOTAL 5 / 5
デュエリスト
1
コントローラー
1
イニシエーター
1
センチネル
1
フレックス
1

フレックス枠は全エージェントから抽選します。通常ロールで選ばれなかったエージェントも候補に入ります。

フレックス対象に指定したエージェントは通常ロールの候補から外れ、フレックス枠でだけ出ます。

抽選対象 29 体 / 抽選人数 5 人

うちフレックス枠でしか出ないエージェントが 14 体

設定する

エージェントを一覧で見る

全 29 体の抽選率とフレックス指定を、ロール別にまとめています。

見る

ABOUT

VALO ROULETTE とは

VALORANT を5人パーティで遊ぶときに、ロールとエージェントをまとめて抽選するツールです。「今日は使ったことのないエージェントで遊ぶ」「構成だけ決めて中身は運に任せる」といった遊び方のために作りました。ブラウザだけで動き、アカウント登録もアプリのインストールも要りません。

使い方

  1. マップを選びます。指定しなければ共通設定で抽選します。
  2. プレイヤー名を入れます。空欄のままでも PLAYER 1〜5 として抽選できます。
  3. ロール構成を決めます。デュエリスト2枚のような偏った構成も、合計が5人になっていれば組めます。
  4. 抽選開始を押すと、5枚のカードが順に確定します。

みんなで見ながら回す

5人で通話しながら遊ぶなら、Discord などの画面共有でこの画面を映すのがおすすめです。カードは1枚ずつ順に確定していくので、共有しておくと全員が同じタイミングで結果を見られます。誰かが読み上げて伝える手間もなく、そのまま次の試合の話に移れます。

プレイヤー名を入れておけば、どのカードが誰のものか一目で分かります。画面共有する人がホストになって回し、そのまま履歴と勝率を貯めていく使い方が向いています。

スペースキーでも抽選できます。投影したままマウスを探さずに回せます。

抽選後に出る「画像を保存」で、結果を1枚の画像にできます。面白い構成が出たときは、そのまま X や Discord に貼れます。「X に投稿」なら、本文が入った投稿画面まで進みます。スマホは画像が添付された状態で共有シートが開きます。パソコンは画像をコピーしてから開くので、投稿欄で貼り付ければ画像が付きます。

勝敗を記録して勝率を見る

抽選したあとに出る「この試合の結果」で、勝ち・負け・引き分けを押せます。押した回だけが集計に入るので、気に入らなくて引き直したぶんは未入力のまま残り、自然に勝率から外れます。

その場で押しそびれても、履歴からあとで入れられます。未入力のものだけを絞り込めるので、何試合かまとめて遊んだあとに、思い出しながら埋める使い方もできます。

貯めた記録は統計で見られます。ロール構成ごと、その日のメンバーごと、マップごと、エージェントごとに勝率が並ぶので、「この構成は噛み合っていなかった」「このマップだけ勝てていない」「この顔ぶれだと勝てている」といった話が数字で残ります。集計する期間は、直近20試合から全期間まで切り替えられます。

プレイヤー名を入れて回していれば、ここが人ごとの記録になります。誰がどのロールのときに勝てているか、誰がどのエージェントで勝てているかを、1 人ずつ絞って見られます。ロールについては、全員ぶんを 1 枚に並べて見比べる表もあります。

勝敗とは別に「誰がどのロールを何回やったか」の回数も出しているので、特定の人にロールが寄っていないかの確認にも使えます。

勝率は勝ち数 ÷(勝ち数+負け数)で出しています。引き分けは試合数には数えますが、勝率の分母には入れていません。

ただのランダムではない3つの仕組み

抽選率で重みをつける
全エージェントが等確率だと、環境で見かけないエージェントばかり出てきて試合が成立しません。エージェントごとに基準抽選率を持たせ、その比率で選ばれやすさを変えています。抽選率が 4 倍違えば、同じ条件で出やすさもおよそ 4 倍違います。値は設定から自由に変えられ、0 にすればそのエージェントは抽選から外れます。
マップごとに設定を変える
ブリーズのヴァイパー、アイスボックスのソーヴァのように、マップ構造で評価が変わるエージェントがいます。マップ別の設定は共通設定の上に重ねる方式で、触った項目だけが上書きされます。共通設定を直せば、個別に変えていないマップにはその変更が反映されます。
履歴から偏りを補正する
重み付きランダムをそのまま回すと、同じエージェントが何度も続くことがあります。過去の抽選結果を数えて、期待回数を超えて出ているエージェントのウェイトを下げます(下限は基準値の15%)。期待回数以下なら基準のままです。同じロールが何連続しているかも記録していて、連続を避ける度合いは設定で調整できます。

ロールの配り方から補正の式まで、処理の順に追った説明は抽選の仕組みにあります。

使えないエージェントを外す

プレイヤー名の右の「NG」から、その人に当ててほしくないエージェントを指定できます。「スモークだけは無理」「このキャラは触ったことがない」といった事情を抽選に反映するためのものです。外れるのはその人だけで、ほかの人には同じエージェントが当たります。

NG が多いと、誰にどのロールが当たるかで組み合わせが詰むことがあります。その場合は割り当てを引き直して成立する並びを探すので、「デュエリストを全部 NG にした人」がいても、その人以外がデュエリストを持てば抽選は通ります。

フレックス枠

ロール構成に「フレックス」を混ぜると、その枠だけロールを問わず全エージェントから抽選します。通常ロールで選ばれなかったエージェントもそのまま候補に残るので、「1人だけ何が来るか分からない枠」になります。フレックス対象に指定したエージェントは逆に、通常ロールの候補から外れてフレックス枠でだけ出ます。どのエージェントをフレックス扱いにするかは設定で変更できます。

設定をパーティに配る

抽選率やフレックス、NG を調整したら、設定の「共有リンクを作る」で 1 本のリンクにまとめられます。パーティのみんながそのリンクを開けば、全員が同じ設定で回せます。

中身はリンクそのものに入っていて、サーバーは通りません。受け取った側は内容を確かめてから読み込むかどうかを選べるので、リンクを開いただけで自分の設定が消えることはありません。

データの保存先

設定も履歴も、サーバーには一切送らずブラウザの localStorage にだけ保存します。そのため別の端末やブラウザとは共有されません。移したいときは履歴から JSON で書き出して、移行先で読み込んでください。