MAP GUIDE
ロータスの構成の組み方
LOTUS
回転扉と破壊できる壁があり、通路の形が試合中に変わります。基準では筆頭のソーヴァを軸から外し、近い距離で効く索敵に寄せています。
- 調整した数
- 9体
- 最大の引き上げ
- +5.2レイズ
- 最大の引き下げ
- -3.4ソーヴァ
- 枠を移した数
- 1体
ソーヴァを軸から外す
基準ではイニシエーターの筆頭であるソーヴァを、ロータスでは大きく下げています。上に障害物が多く、矢を通せる角度が限られるためです。代わりにフェイドを大きく引き上げ、ブリーチも上げました。曲がり角の裏や狭い部屋に直接届く索敵のほうが、この地形では素直に機能します。
レイズを通常のデュエリスト枠へ戻す
レイズは共通設定ではフレックス枠でだけ出るようにしていますが、ロータスでは通常のデュエリスト枠に戻したうえで大きく上げています。狭い部屋と決まった通路が多く、爆発物で角の裏ごと排除する動きが通りやすい場所です。
一方でジェットとフェニックスは下げています。真っ直ぐ入って撃ち合う形が、遮蔽の多いロータスでは作りにくいという判断です。
サイファーを下げる
センチネルはサイファーを下げています。決まった通路を長い射線で抑える形が強く、サイファーの仕掛けは扉や壁で通路の形が変わると想定どおりに働かなくなります。
ロータスの調整一覧
「共通」は全マップで使う初期値、「このマップ」がここで実際に使われる値です。「枠」はフレックスの扱いをこのマップだけ変えているものを示します。
| エージェント | 共通 | このマップ | 増減 | 枠 |
|---|---|---|---|---|
![]() | 5.1 | 10.3 | +5.2 | 通常ロールへ |
![]() | 3.7 | 8.1 | +4.4 | |
![]() | 5.6 | 2.2 | -3.4 | |
![]() | 3.7 | 6.6 | +2.9 | |
![]() | 5.3 | 3.8 | -1.5 | |
![]() | 4.6 | 3.4 | -1.2 | |
![]() | 6.8 | 6.1 | -0.7 | |
![]() | 4.0 | 3.6 | -0.4 | |
![]() | 4.5 | 4.3 | -0.2 |








