VALO

MAP GUIDE

ブリーズの構成の組み方

BREEZE現在のローテーション外

全 13 マップで最も手を入れた場所で、コントローラーの並びを丸ごと組み替えています。現在はコンペティティブのローテーションから外れています。

調整した数
19体
最大の引き上げ
+7.5ヴァイパー
最大の引き下げ
-2.4オーメン
枠を移した数
5体

壁を引ける体をコントローラー枠へ戻す

ブリーズでいちばん大きい変更がここです。共通設定ではフレックス枠でしか出ないヴァイパーとハーバーを、通常のコントローラー枠へ戻して大きく引き上げました。逆にオーメンとブリムストーンはフレックス枠専用へ移しています。

理由はサイトの広さです。ブリーズは A も B も他マップより明確に大きく、単発のスモークを 1〜2 個置いても入口を塞ぎきれません。面で止められる壁が要る、という判断でこの並びにしています。アストラは基準より少し低いままですが、通常枠に残しているのは、離れた場所へまとめて干渉できるためです。

結果として、コントローラー枠を引いた人にはヴァイパー・ハーバー・アストラ、そして共通の値のまま残しているクローヴ・ミクスのいずれかが当たります。オーメンとブリムストーンは、フレックス枠を引いた 1 人にだけ回ってきます。

チェンバーを最大に、他のセンチネルを下げる

チェンバーを全マップ最高値まで引き上げ、サイファー・キルジョイ・ヴァイスをまとめて下げました。長い射線がそのまま通る場所が多く、遠距離で撃ち合える体の価値が上がります。一方で設置物による守りは、守る面積が広いほど手薄になります。どこかが必ず空く、という形です。

イニシエーターはソーヴァ、デュエリストは抑えめ

イニシエーターはソーヴァを引き上げ、スカイ・フェイド・ブリーチを下げました。開けた地形で遠くから情報を取れることをそのまま評価しています。KAY/O だけは上げています。

デュエリストは全体的に控えめです。フェニックス・レイズ・ウェイレイを下げ、ヨルだけ少し上げました。詰める距離が長く、正面から入る形が通りにくいためです。ネオンは通常のデュエリスト枠へ戻しています。

ブリーズの調整一覧

「共通」は全マップで使う初期値、「このマップ」がここで実際に使われる値です。「枠」はフレックスの扱いをこのマップだけ変えているものを示します。

エージェント共通このマップ増減枠
ヴァイパーコントローラー
2.510.0+7.5通常ロールへ
ソーヴァイニシエーター
5.68.8+3.2
オーメンコントローラー
4.31.9-2.4フレックス専用
チェンバーセンチネル
6.08.0+2.0
KAY/Oイニシエーター
3.95.6+1.7
フェイドイニシエーター
3.72.0-1.7
レイズデュエリスト
5.13.6-1.5
ウェイレイデュエリスト
4.73.2-1.5
ブリーチイニシエーター
3.72.3-1.4
キルジョイセンチネル
4.53.3-1.2
アストラコントローラー
3.62.5-1.1
ヨルデュエリスト
4.05.0+1.0
フェニックスデュエリスト
4.63.6-1.0
スカイイニシエーター
4.03.1-0.9
サイファーセンチネル
5.34.6-0.7
ヴァイスセンチネル
1.81.3-0.5
ハーバーコントローラー
2.73.1+0.4通常ロールへ
ネオンデュエリスト
5.75.7±0通常ロールへ
ブリムストーンコントローラー
1.81.8±0フレックス専用

この設定でそのまま抽選できます抽選画面でブリーズを選ぶと、ここに書いた重みづけが適用されます。値は設定から変更できます。